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<title>広島市佐伯区、廿日市市で地元密着度ＮＯ,１の調剤薬局＜有限会社ドラッグしみず＞</title>
<link>http://www.drug-shimizu.com</link>
<description>広島市内、廿日市で7店舗（広島市佐伯区楽々園2店舗／廿日市市串戸／廿日市市本町／広島市佐伯区湯来町／廿日市市平良／廿日市市宮内）展開している調剤薬局です。薬剤師の新卒、中途採用、パート、アルバイトを積極的に採用しています。地域に愛される薬局を目指し、社員みんなで取り組んでいます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:12:56 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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<title>『メイクを通して笑顔を増やす』／しみず薬局からのキャリア情報</title>
<description>
本店、美容部員、絹川です。まだまだ熱い日が続きますね･･･この夏はお客様との会話も「いらっしゃいませ！」の次はどちらからともなく「熱いですね･･･」から始まります。前回の清水先生が夏バテについて詳しく書いておられますので、そちらも併せてご覧下さい。さて、37歳の新人（!?）絹川も、しみず薬局に入社して早いもので9ヶ月となりました。これまでは、「お店の雰囲気に慣れる」「お客様のお顔を覚える」といったお店でのことと、フリーでメイクアップアドバイザーをしてきたので、改めて資生堂の「商品知識や技術を確実にするための研修やセミナーでの勉強」をして参りました。 これからは自分の得意分野を活かして1人1人のお客様にイキイキ・キレイになって頂くことに焦点を当てていきたいと思います。キレイになって頂くと言うのは、ただその方に合う商品を棚から出してアドバイスするだけではありません。お客様1人1人に満足して頂ける様、総合的に努力していきたいと思います。9ヶ月お客様を接してきて思ったのは、お客様との触れ合いや会話が本当に大切なんだということ。接客業をしていれば当たり前のことですが、改めて「商品を売るのではない」、「お客様との楽しい会話やその他の色々なことを含めたもっと大きくて形のないものをお渡しするんだ」ということを実感しました。ドラッグストアやバラエティショップ、インターネットや通販。今の時代、商品は安く簡単に手に入ります。だからこそ対面販売でしか味わって頂けない大きくて深い満足を追求したいと思います。以前のセミナーで「やりたいことは沢山あっても、まず1つに的を絞って取り組む。すると、砂時計の様に他のこともついてくる。」と教わりました。特に私の様な新人はあれもこれも頑張りたい！と焦ってしまいがちですが、それではどれも中途半端になってしまいます。私の得意分野は「メイク」です。これを軸にしてお客様に喜んで頂ければ！と目標を決めました。本格的なメイクはもちろん、普段あまりメイクをされない方にも気軽に楽しんで頂ける様に、さっとチークを入れたり、1分でできる肌を守るベースメイクや豆知識などその方のご要望に合わせたご提案をできたらと思います。50代〜のマチュア・シニアメイクも研究しています。只今、お気軽にオーダーして頂ける準備をしておりますので楽しみにしていて下さい！もちろん、若い方も旬なメイクで楽しんで頂けるご準備をしています。私の最もやりがいを感じる瞬間･･･それはお客様が鏡を見て笑顔になる時。1人でも多くの方に笑顔になって頂けたら･･･「メイクを通して笑顔を増やす」これが新人、絹川の最初の取り組みです！しみず薬局は全員が目標に向かって楽しく働ける素晴らしい薬局です。こちらに入社して本当に良かったと決意を新たにしています。皆様のご来店を心よりお待ちしています！さて次は、かわいらしい笑顔が素敵なファイン店の下田さんです。　広島ブログ&amp;nbsp;　にほんブログ村 広島情報　に参加しています。&amp;uarr;上に戻る</description>
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		<![CDATA[<span style="word-wrap: break-word"><div align="left" style="border: #ff4500 1px solid; padding: 0px">本店、美容部員、絹川です。<br />まだまだ熱い日が続きますね･･･<br />この夏はお客様との会話も「いらっしゃいませ！」の次はどちらからともなく<br />「熱いですね･･･」から始まります。<br />前回の清水先生が夏バテについて詳しく書いておられますので、そちらも併せて<br />ご覧下さい。<br /><br />さて、37歳の新人（!?）絹川も、しみず薬局に入社して早いもので9ヶ月となりました。<br />これまでは、「お店の雰囲気に慣れる」「お客様のお顔を覚える」といったお店でのことと、<br />フリーでメイクアップアドバイザーをしてきたので、改めて資生堂の「商品知識や技術を<br />確実にするための研修やセミナーでの勉強」をして参りました。 <br /><br />これからは自分の得意分野を活かして1人1人のお客様に<br /><strong><font color="#ff6600">イキイキ・キレイ</font></strong>になって頂くことに焦点を当てていきたいと思います。<br /><br />キレイになって頂くと言うのは、ただその方に合う商品を棚から出して<br />アドバイスするだけではありません。<br />お客様1人1人に満足して頂ける様、総合的に努力していきたいと思います。<br /><br />9ヶ月お客様を接してきて思ったのは、お客様との触れ合いや会話が<br />本当に大切なんだということ。<br />接客業をしていれば当たり前のことですが、改めて「商品を売るのではない」、<br /><strong>「お客様との楽しい会話やその他の色々なことを含めたもっと大きくて<br />形のないものをお渡しするんだ」</strong>ということを実感しました。<br /><br />ドラッグストアやバラエティショップ、インターネットや通販。<br />今の時代、商品は安く簡単に手に入ります。<br />だからこそ対面販売でしか味わって頂けない大きくて深い満足を<br />追求したいと思います。<br /><br />以前のセミナーで<br /><strong>「やりたいことは沢山あっても、まず1つに的を絞って取り組む。<br />すると、砂時計の様に他のこともついてくる。」</strong>と教わりました。<br /><br />特に私の様な新人はあれもこれも頑張りたい！と焦ってしまいがちですが、<br />それではどれも中途半端になってしまいます。<br /><br />私の得意分野は「<strong><font color="#ff6600">メイク</font></strong>」です。<br />これを軸にしてお客様に喜んで頂ければ！と目標を決めました。<br />本格的なメイクはもちろん、普段あまりメイクをされない方にも気軽に楽しんで頂ける様に、<br />さっとチークを入れたり、1分でできる肌を守るベースメイクや豆知識などその方のご要望に<br />合わせたご提案をできたらと思います。<br /><br />50代〜の<font color="#ff6600">マチュア・シニアメイク</font>も研究しています。<br />只今、お気軽にオーダーして頂ける準備をしておりますので楽しみにしていて下さい！<br />もちろん、若い方も<font color="#ff6600">旬なメイク</font>で楽しんで頂けるご準備をしています。<br /><br />私の最もやりがいを感じる瞬間･･･それはお客様が鏡を見て笑顔になる時。<br />1人でも多くの方に笑顔になって頂けたら･･･<br />「<strong><font color="#ff0000">メイクを通して笑顔を増やす</font></strong>」これが新人、絹川の最初の取り組みです！<br /><br />しみず薬局は全員が目標に向かって楽しく働ける素晴らしい薬局です。<br />こちらに入社して本当に良かったと決意を新たにしています。<br />皆様のご来店を心よりお待ちしています！<br /><br />さて次は、かわいらしい笑顔が素敵なファイン店の下田さんです。<br /><br /><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: x-small"><font color="#999999"><font size="1"><img src="http://www.drug-shimizu.com/image/skin/company_logo03.gif" alt="地域に愛される薬局を目指す しみず薬局" /><br /><br />　</font><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=025f" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">広島ブログ</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">&nbsp;　</font></span><a href="http://local.blogmura.com/hiroshima/" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">にほんブログ村 広島情報</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">　に参加しています。<br /><br /></font></span></font></span></span></div></span><div style="text-align: right"><a href="#top"><span style="font-size: x-small">&uarr;上に戻る</span></a></div>]]>
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<link>http://www.drug-shimizu.com/blog/400.html</link>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『メイクを通して笑顔を増やす』しみず薬局からのキャリア情報</title>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『この夏を乗り切る夏バテ対処法』について／しみず薬局からの健康情報</title>
<description>
湯来しみず薬局の清水です。なつばて[夏ばて]　夏の暑さで、ひどく疲れ、何をする元気もない状態（になること）。と国語辞典にはあります。 では、医学的にはどうでしょう？？&amp;nbsp;夏バテは病名ではなく、夏季の暑さや疲れ、不眠等により自律神経が乱れそれによって引き起こされるもろもろの病態の総称です。つまり胃腸症状から精神系の症状まで多種多様です。 夏バテは自律神経機能に影響するため、主に次のような症状で現れる事が多いようです。 ■全身疲労感 ■立ちくらみ、身体のだるさ ■めまい、無気力感 ■浮腫 ■イライラ感 ■食欲不振 ■消化不良 ■熱っぽさ ■下痢、便秘などです。 では、いかに夏バテを防ぎ、改善するか？ ここ数年夏は年々気温が上がり熱帯夜の日もおおくなっています。湿度も高く、前日との気温差が５度以上ある日もあり、身体はそれについて対応するのが難しくなっています。体温を調節しているのは主に自律神経ですが、一般的に５℃位の温度差が限界といわれています。炎天下から冷房の効きすぎた屋内への出入りは体温調節機能を著しく低下させ夏バテを起こす原因となります。冷房は外気温と比べ５℃以内の設定が良いでしょう。また、冷房は身体によくないという前提で、エアコンを使わないことにしている人もたくさんいます。当然冷えすぎはよくありませんし、また身体の片側だけ冷える空気の流れになっていると、高齢者や体温調節が未発達の乳幼児では体調を崩します。　しかし暑さのため寝つきにくい、熟睡できない、発汗のため中途覚醒するなど眠りを妨げる状況なら、エアコンの設定や風向などを十分注意して、終夜運転も必要なものと思われます。また日中においても熱中症のリスクを考えれば運転は必要と思われます。胃腸症状として食欲不振、下痢、消化不良等が現れます。食欲がなく、丸１日食事を抜いても気にならない程です。無理に食べると急にトイレに行きたくなり、食べたものは下痢になってしまいます。トイレ通いでどっと疲れるといった日常になってしまいます。　当然体重は減少し、何をするにも元気が出ません。いくら寝ても寝足りた感覚がなく、ダラダラと１日が過ぎていくといった日々が続きます。このような悪循環を断ち切る手段はいくつかあります。　1．まず薬です。健胃や消化剤系のものを服薬します。市販薬（ＯＴＣ）でも多種用意されています。相性のいい薬にめぐり合ったらメーカーと薬剤名をお薬手帳等に記録しておくと、次回に不調になったときに役立ちます。　2．そして食事です。食欲がないからといって冷たいものを流し込むような食事は胃腸の負担を更に大きくします。暑くても暖かいものを選び、時間をかけてゆっくり摂りましょう。3．次に入浴です。夏はシャワーだけにしている人も多いのですが、シャワーは単に汗と汚れを流すだけです。胃腸の夏バテ回復にはやはりバスタブにゆっくり浸かりましょう。ちょっとぬるめの40度以下のお湯に、胸部の半分から下を、10〜15分位ほど浸かるのが理想的です。好みの夏用の入浴剤もいいかもしれません。入浴は副交感神経を優位にして胃腸の働きを回復させます。「夏バテ」という名称から夏のみの症状と思われがちですが、気候の変化が激しい梅雨時や初夏にも起こりやすいです。症状が改善されない場合は、しみず薬局薬剤師やお医者さんに相談してみて下さい。暑い夏、上手に乗り切りましょう。次は、社外・社内に素敵な笑顔と最新の美容情報を発信してくれる美のスペシャリスト本店絹川さんです。　 　 　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　広島ブログ&amp;nbsp;　にほんブログ村 広島情報　に参加しています。&amp;uarr;上に戻る</description>
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		<![CDATA[<span style="word-wrap: break-word"><div align="left" style="border: #ff4500 1px solid; padding: 0px">湯来しみず薬局の清水です。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>なつばて[夏ばて]　</strong></font><br />夏の暑さで、ひどく疲れ、何をする元気もない状態（になること）。<br />と国語辞典にはあります。 <br /><br />では、医学的にはどうでしょう？？<br />&nbsp;<br />夏バテは病名ではなく、夏季の暑さや疲れ、不眠等により自律神経が<br />乱れそれによって引き起こされるもろもろの病態の総称です。<br />つまり胃腸症状から精神系の症状まで多種多様です。 <br /><br />夏バテは自律神経機能に影響するため、主に次のような症状で現れる事が多いようです。 <br />■全身疲労感 <br />■立ちくらみ、身体のだるさ <br />■めまい、無気力感 <br />■浮腫 <br />■イライラ感 <br />■食欲不振 <br />■消化不良 <br />■熱っぽさ <br />■下痢、便秘などです。 <br /><br /><font color="#ff0000"><strong>では、いかに夏バテを防ぎ、改善するか？ <br /></strong></font><br />ここ数年夏は年々気温が上がり熱帯夜の日もおおくなっています。<br />湿度も高く、前日との気温差が５度以上ある日もあり、<br />身体はそれについて対応するのが難しくなっています。<br /><br />体温を調節しているのは主に自律神経ですが、一般的に５℃位の<br />温度差が限界といわれています。<br /><br />炎天下から冷房の効きすぎた屋内への出入りは体温調節機能を<br />著しく低下させ夏バテを起こす原因となります。<br />冷房は外気温と比べ５℃以内の設定が良いでしょう。<br /><br />また、冷房は身体によくないという前提で、エアコンを使わないことに<br />している人もたくさんいます。当然冷えすぎはよくありませんし、<br />また身体の片側だけ冷える空気の流れになっていると、<br />高齢者や体温調節が未発達の乳幼児では体調を崩します。　<br /><br />しかし暑さのため寝つきにくい、熟睡できない、発汗のため中途覚醒するなど<br />眠りを妨げる状況なら、エアコンの設定や風向などを十分注意して、<br />終夜運転も必要なものと思われます。<br /><br />また日中においても熱中症のリスクを考えれば運転は必要と思われます。<br />胃腸症状として食欲不振、下痢、消化不良等が現れます。<br />食欲がなく、丸１日食事を抜いても気にならない程です。<br /><br />無理に食べると急にトイレに行きたくなり、食べたものは下痢になってしまいます。<br />トイレ通いでどっと疲れるといった日常になってしまいます。　<br />当然体重は減少し、何をするにも元気が出ません。<br />いくら寝ても寝足りた感覚がなく、ダラダラと１日が過ぎていくといった日々が続きます。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>このような悪循環を断ち切る手段はいくつかあります。　<br /></strong></font>1．まず薬です。<br />健胃や消化剤系のものを服薬します。市販薬（ＯＴＣ）でも多種用意されています。<br />相性のいい薬にめぐり合ったらメーカーと薬剤名をお薬手帳等に記録しておくと、<br />次回に不調になったときに役立ちます。　<br /><br />2．そして食事です。<br />食欲がないからといって冷たいものを流し込むような食事は胃腸の負担を更に大きくします。<br />暑くても暖かいものを選び、時間をかけてゆっくり摂りましょう。<br /><br />3．次に入浴です。<br />夏はシャワーだけにしている人も多いのですが、シャワーは単に汗と汚れを流すだけです。<br />胃腸の夏バテ回復にはやはりバスタブにゆっくり浸かりましょう。<br />ちょっとぬるめの40度以下のお湯に、胸部の半分から下を、<br />10〜15分位ほど浸かるのが理想的です。好みの夏用の入浴剤もいいかもしれません。<br />入浴は副交感神経を優位にして胃腸の働きを回復させます。<br /><br /><br />「夏バテ」という名称から夏のみの症状と思われがちですが、<br />気候の変化が激しい梅雨時や初夏にも起こりやすいです。<br /><br />症状が改善されない場合は、しみず薬局薬剤師や<br />お医者さんに相談してみて下さい。<br /><br />暑い夏、上手に乗り切りましょう。<br /><br />次は、社外・社内に素敵な笑顔と最新の美容情報を発信してくれる<br />美のスペシャリスト本店絹川さんです。　 <br /><font size="1"><font color="#808080">　 　 &nbsp;</font><br /></font>&nbsp;<br /><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: x-small"><font color="#999999"><font size="1"><img src="http://www.drug-shimizu.com/image/skin/company_logo03.gif" alt="地域に愛される薬局を目指す しみず薬局" /><br /><br />　</font><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=025f" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">広島ブログ</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">&nbsp;　</font></span><a href="http://local.blogmura.com/hiroshima/" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">にほんブログ村 広島情報</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">　に参加しています。<br /><br /></font></span></font></span></span></div></span><div style="text-align: right"><a href="#top"><span style="font-size: x-small">&uarr;上に戻る</span></a></div>]]>
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<link>http://www.drug-shimizu.com/blog/396.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『この夏を乗り切る夏バテ対処法』についてしみず薬局からの健康情報</title>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『認知症と介護』について／しみず薬局からの健康情報</title>
<description>
本店薬剤師　陰山です。暑い日が続いていますね。今年の夏は特に暑いような気がするのは私だけでしょうか。 暑いなか実家の墓掃除に行ってきました。４月に母が亡くなったので今年は初盆です。認知症になっていた母は亡くなるまでの３年間、グループホームに入居して介護してもらいました。 今回は我が家の場合と重ね合わせて「認知症と介護」について少し書いてみます。認知症は長生きをすれば誰でもおこりうる病気です。しかも不治であり確実な予防法はありません。そして介護が必要になります。ただ早めに受診して適切な薬物治療、非薬物治療をすることで進行を抑えることはできます。そうすれば本人も楽に暮らせるし介護も楽になります。&amp;nbsp;そう分かっていても理想通りにはいかないことが多いのも事実です。 自分が認知症であると知ることはかなり怖いことです。（進行してから知らされると認知症自体も意味が薄れて恐怖も減っているようです）そして家族も（私もそうでしたが）まさかあのしっかりしていた母が（父が）認知症にはならないだろうと思う気持ちがどこかにあり、受診が遅れることもあります。 自分を育ててくれた親に対してはどこかにまだ自分よりは上という感情があるのかも知れません。&amp;nbsp;ですから認知症が疑われる徴候があれば早めに専門医を受診することをお勧めします。 　＜認知症が疑われる徴候＞ 　・最近の記憶障害（物忘れ、近時記憶障害で最も初期にあらわれる）　・失語（「あれ」「それ」が増え聞き手の様子を見てごまかす）　・失行（電気製品が使えなくなったりする）　・失認（日にちや時間が分からなくなったり車をぶつけたりする） 　　・実行機能の障害（献立を考えて料理を作ることができない、預金管理ができない） 　＜早期に発現する特徴＞ 　　・うつ、不安、心気症状 　　・焦燥、攻撃的態度 　　・物盗られ妄想、嫉妬妄想（物を置き忘れたりすると盗られたと思う、配偶者が　　浮気しいると思い込む） 　　・食に関する変化（冷蔵庫の中身や食べ物の好みが変わってくる） 　　・病識の欠如（家族は物忘れがひどくて困っていても本人は医師の問いかけに　　「そんなことはありません」と答える） 認知症には介護が付きまといます。 これは１人で抱え込むと大変です。家族全体で介護する、可能なサービスは利用するなどして介護者のほうが病気にならないようにしましょう。色々なサービスについては、今までのリレー日記でも紹介されました。 今回は私が利用したグループホームについて少し触れたいと思います。 グループホームは介護保険の地域密着型サービスの１つで認知症対応型共同生活介護施設です。要支援２、要介護１〜５で認知症であることが入居の条件です。&amp;nbsp;１フロア９人の入居者が介護の専門家であるヘルパーさんに助けられながら家庭的な雰囲気の中で食事、団欒をして過ごします。できる人は料理や家事を一緒に行います。 母が入居していたホームでヘルパーさんが「○○さんこれを盛り付けてもらえますか？」とか「○○さん洗濯物を畳んで下さってありがとうございます」という会話をされているのを耳にしました。 グループホームで受けるサービスは次のようなものがあります。 　?介護保険給付サービス・・・食事の介助、排泄の介助、着替え等の介助、機能訓練、　　　　　　　　　　　　　　　　　 　健康管理、相談および援助 　?介護保険給付外サービス・・・おむつの提供、行政手続きの代行、食材の提供、理美容　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サービス、教養娯楽施設の利用、レクリエーション行事、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電化製品の持ち込み グループホームは施設によって特徴があり１カ月当たりの費用、入居一時金なども施設により差があります。&amp;nbsp;情報は市区町村の福祉担当窓口、地域包括支援センター、インターネット検索でわかります。 申し込みは施設に直接なので家族が施設を見に行って、本人に一番合った施設を選ぶのがいいようです。施設に入居後は家族はできるだけ頻繁に訪ねてあげるのが一番です。特に小さい子供の顔を見た時は、どのお年寄りも最高の笑顔をされます。 小さい子供もこれから成長していく過程で、年をとると認知症になること、認知症になった人にどのような会話をするのかなど学ぶことで、「情緒」が身について人間性に厚みが１つ加わるような気がします。 これは「認知症」になったおじいちゃん、おばあちゃんからの孫への贈り物かも知れませんね。&amp;nbsp;自分の体験を通じて、認知症と介護についてお話しさせていただきました。認知症や介護について、ご不安なことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。次は湯来店の清水先生です。博識の先生なのでどんな話題になるのか今から楽しみです。 引用文献：resipiVol9No3 AllAboutoホームページ　/　あんしんプラザホームページ　 　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　広島ブログ&amp;nbsp;　にほんブログ村 広島情報　に参加しています。&amp;uarr;上に戻る</description>
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		<![CDATA[<span style="word-wrap: break-word"><div align="left" style="border: #ff4500 1px solid; padding: 0px">本店薬剤師　陰山です。<br />暑い日が続いていますね。<br />今年の夏は特に暑いような気がするのは私だけでしょうか。 <br /><br />暑いなか実家の墓掃除に行ってきました。<br />４月に母が亡くなったので今年は初盆です。<br />認知症になっていた母は亡くなるまでの３年間、<br />グループホームに入居して介護してもらいました。 <br /><br />今回は我が家の場合と重ね合わせて<font color="#ff0000"><strong>「認知症と介護」</strong></font>について少し書いてみます。<br />認知症は長生きをすれば誰でもおこりうる病気です。<br /><br />しかも不治であり確実な予防法はありません。そして介護が必要になります。<br />ただ早めに受診して適切な薬物治療、非薬物治療をすることで進行を<br />抑えることはできます。そうすれば本人も楽に暮らせるし介護も楽になります。<br />&nbsp;<br />そう分かっていても理想通りにはいかないことが多いのも事実です。 <br />自分が認知症であると知ることはかなり怖いことです。<br />（進行してから知らされると認知症自体も意味が薄れて恐怖も減っているようです）<br /><br />そして家族も（私もそうでしたが）まさかあのしっかりしていた母が（父が）認知症には<br />ならないだろうと思う気持ちがどこかにあり、受診が遅れることもあります。 <br /><br />自分を育ててくれた親に対してはどこかにまだ自分よりは<br />上という感情があるのかも知れません。<br />&nbsp;<br />ですから認知症が疑われる徴候があれば早めに<br />専門医を受診することをお勧めします。 　<br /><br /><font color="#3366ff">＜認知症が疑われる徴候＞ <br /></font>　・最近の記憶障害（物忘れ、近時記憶障害で最も初期にあらわれる）<br />　・失語（「あれ」「それ」が増え聞き手の様子を見てごまかす）<br />　・失行（電気製品が使えなくなったりする）<br />　・失認（日にちや時間が分からなくなったり車をぶつけたりする） 　<br />　・実行機能の障害（献立を考えて料理を作ることができない、預金管理ができない） 　<br /><br /><font color="#3366ff">＜早期に発現する特徴＞</font> 　<br />　・うつ、不安、心気症状 　<br />　・焦燥、攻撃的態度 　<br />　・物盗られ妄想、嫉妬妄想（物を置き忘れたりすると盗られたと思う、配偶者が<br />　　浮気しいると思い込む） 　<br />　・食に関する変化（冷蔵庫の中身や食べ物の好みが変わってくる） 　<br />　・病識の欠如（家族は物忘れがひどくて困っていても本人は医師の問いかけに<br />　　「そんなことはありません」と答える） <br /><br />認知症には介護が付きまといます。 これは１人で抱え込むと大変です。<br />家族全体で介護する、可能なサービスは利用するなどして<br />介護者のほうが病気にならないようにしましょう。<br /><br /><br />色々なサービスについては、今までのリレー日記でも紹介されました。 <br />今回は私が利用した<font color="#ff0000"><strong>グループホーム</strong></font>について少し触れたいと思います。 <br />グループホームは介護保険の地域密着型サービスの１つで認知症対応型<br />共同生活介護施設です。<br /><br />要支援２、要介護１〜５で認知症であることが入居の条件です。<br />&nbsp;１フロア９人の入居者が介護の専門家であるヘルパーさんに助けられながら<br />家庭的な雰囲気の中で食事、団欒をして過ごします。<br />できる人は料理や家事を一緒に行います。 <br /><br />母が入居していたホームでヘルパーさんが「○○さんこれを盛り付けてもらえますか？」<br />とか「○○さん洗濯物を畳んで下さってありがとうございます」という会話をされているのを<br />耳にしました。 <br /><br />グループホームで受けるサービスは次のようなものがあります。 　<br />?介護保険給付サービス・・・食事の介助、排泄の介助、着替え等の介助、機能訓練、<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 　健康管理、相談および援助 　<br />?介護保険給付外サービス・・・おむつの提供、行政手続きの代行、食材の提供、理美容<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サービス、教養娯楽施設の利用、レクリエーション行事、<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電化製品の持ち込み <br /><br />グループホームは施設によって特徴があり１カ月当たりの費用、<br />入居一時金なども施設により差があります。<br />&nbsp;<br />情報は市区町村の福祉担当窓口、地域包括支援センター、<br />インターネット検索でわかります。 <br /><br />申し込みは施設に直接なので家族が施設を見に行って、<br />本人に一番合った施設を選ぶのがいいようです。<br /><br />施設に入居後は家族はできるだけ頻繁に訪ねてあげるのが一番です。<br />特に小さい子供の顔を見た時は、どのお年寄りも最高の笑顔をされます。 <br />小さい子供もこれから成長していく過程で、年をとると認知症になること、<br />認知症になった人にどのような会話をするのかなど学ぶことで、<br />「情緒」が身について人間性に厚みが１つ加わるような気がします。 <br /><br />これは「認知症」になったおじいちゃん、おばあちゃんからの<br />孫への贈り物かも知れませんね。<br />&nbsp;<br />自分の体験を通じて、認知症と介護についてお話しさせていただきました。<br />認知症や介護について、ご不安なことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。<br /><br />次は湯来店の清水先生です。<br />博識の先生なのでどんな話題になるのか今から楽しみです。 <br /><br /><font size="1"><font color="#808080">引用文献：resipiVol9No3 AllAboutoホームページ　/　あんしんプラザホームページ　 　 &nbsp;</font><br /></font>&nbsp;<br /><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: x-small"><font color="#999999"><font size="1"><img src="http://www.drug-shimizu.com/image/skin/company_logo03.gif" alt="地域に愛される薬局を目指す しみず薬局" /><br /><br />　</font><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=025f" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">広島ブログ</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">&nbsp;　</font></span><a href="http://local.blogmura.com/hiroshima/" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">にほんブログ村 広島情報</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">　に参加しています。<br /><br /></font></span></font></span></span></div></span><div style="text-align: right"><a href="#top"><span style="font-size: x-small">&uarr;上に戻る</span></a></div>]]>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『認知症と介護』についてしみず薬局からの健康情報</title>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『保険で胃がん予防？』について／しみず薬局からの健康情報</title>
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こんにちは。平良店の森です。「猛暑」「酷暑」「激暑」という言葉を毎日テレビや新聞で見かけますが、熱中症対策は、大丈夫ですか？ 今年は冷夏との予想だったらしく、娘の会社（○○乳業）のアイスクリームは早くも品切れとか&amp;hellip; 冷夏も困りますが、ほどほどが良いですね。 さて、今回は「ピロリ菌の除菌」についてです。 年に約5万人が亡くなる胃がん。胃にとりついて炎症を起こすピロリ菌が原因と言われています。菌を取り除く治療は一部が公的医療保険の対象になっています。 早期胃がんの患者で、内視鏡でがんを除去した後に胃から菌を除いた人は、除去しなかった患者に比べて、胃がん発生リスクが3分の1になったとのデータがあります。 ピロリ菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因であることは、以前から証明されており、10年前から除菌治療は公的医療保険の対象になっています。さらに、今年6月、悪性リンパ腫の胃MALTリンパ腫、難病の特発性血小板減少性紫斑病（ITP）、早期胃がんの患者で内視鏡治療でがんを取り去った患者の再発防止に対象が広げられました。ピロリ菌に感染しているこれらの患者さんの多くは、ピロリ菌の除菌により病気が改善することがわかっています。胃がんについては予防効果はありますが、改善効果はありません。でも、がんの再発予防に医療保険が使える意義は大きいです。★&amp;nbsp;ピロリ菌とは　正式名はヘリコバクター・ピロリ。　胃粘膜を覆う粘液に潜り込み、長年にわたってすみつく細菌。　ヒトの体内にある尿素を分解してアンモニアを作り胃酸を中和できるので、　強い酸性の環境でも生きることができます。&amp;nbsp;★ ピロリ菌の検査とは 　? 内視鏡を使う方法　　胃カメラにより採取した胃の組織を用いて検査します。 　? 尿素呼気試験　　診断薬を服用し、服用前後の呼気を集めて診断します。 　? 血液または尿中抗体検査 　? 便中抗原検査&amp;nbsp;★ 除菌治療　２種類の抗生物質と胃酸を抑える薬を１日２回、１週間服用するだけです。　約８割の方は除菌に成功します。 　薬の飲み忘れ、自己判断などで薬を減らすと、除菌に失敗する率が増え、　しかも抗生物質が効かない耐性菌を作ってしまう可能性があります。 　1回目の治療でうまく除菌ができなかったら、再除菌をします。　2次除菌も3種類の薬を1日2回、1週間服用するだけです。　初回と薬は違います。　2次除菌の薬は二日酔いがひどくなることがあるので、除菌中はアルコールは　飲めません。&amp;nbsp;★ 除菌治療の副作用 　? 下痢・軟便 　? 味覚異常 　? 皮膚の異常　などで、副作用の発現は50％前後と大変高いのですが、ほとんどは軽度のもの　なので、内服は続けましょう。 除菌が成功した後でも、胃がんが発見されることが　あります。　定期的に胃の内視鏡検査や胃がん検診を受けるようにしてください。 私が勤務する平良店では多くの方がピロリ菌除菌治療を受けられていますが、1回目で成功しなかった方は10人もいらっしゃいません。その方たちも、2次除菌では成功されています。ピロリ菌はいるが、病気ではないという方は自費で除菌することもできます。「ピロリ菌除菌に関するガイドライン」では、ピロリ菌に感染している人はすべて除菌治療を受けることが強く勧められています。一度、ピロリ菌の検査だけでも受けてみませんか？ それでは、次回は私の高校、大学の先輩で、いつも明るく素敵な本店の陰山先生です。 参考文献：日本ヘリコバクター学会ホームページ　/　朝日新聞朝刊医療面　（2010年7月22日）　/　レシピ（南山堂）H.pylori陽性潰瘍　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　広島ブログ&amp;nbsp;　にほんブログ村 広島情報　に参加しています。&amp;uarr;上に戻る</description>
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		<![CDATA[<span style="word-wrap: break-word"><div align="left" style="border: #ff4500 1px solid; padding: 0px">こんにちは。<br />平良店の森です。<br />「猛暑」「酷暑」「激暑」という言葉を毎日テレビや新聞で見かけますが、<br />熱中症対策は、大丈夫ですか？ <br /><br />今年は冷夏との予想だったらしく、娘の会社（○○乳業）のアイスクリームは<br />早くも品切れとか&hellip; 冷夏も困りますが、ほどほどが良いですね。 <br /><br />さて、今回は「<font color="#ff0000"><strong>ピロリ菌の除菌</strong></font>」についてです。 <br /><br />年に約5万人が亡くなる胃がん。<br />胃にとりついて炎症を起こすピロリ菌が原因と言われています。<br />菌を取り除く治療は一部が公的医療保険の対象になっています。 <br /><br />早期胃がんの患者で、内視鏡でがんを除去した後に胃から菌を除いた人は、<br />除去しなかった患者に比べて、胃がん発生リスクが3分の1になったとの<br />データがあります。 <br /><br />ピロリ菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因であることは、以前から証明されており、<br />10年前から除菌治療は公的医療保険の対象になっています。<br />さらに、今年6月、悪性リンパ腫の胃MALTリンパ腫、難病の特発性血小板減少性<br />紫斑病（ITP）、早期胃がんの患者で内視鏡治療でがんを取り去った患者の<br />再発防止に対象が広げられました。<br />ピロリ菌に感染しているこれらの患者さんの多くは、ピロリ菌の除菌により病気が<br />改善することがわかっています。<br />胃がんについては予防効果はありますが、改善効果はありません。<br />でも、がんの再発予防に医療保険が使える意義は大きいです。<br /><br /><br />★&nbsp;<font color="#0000ff">ピロリ菌とは</font><br />　正式名はヘリコバクター・ピロリ。<br />　胃粘膜を覆う粘液に潜り込み、長年にわたってすみつく細菌。<br />　ヒトの体内にある尿素を分解してアンモニアを作り胃酸を中和できるので、<br />　強い酸性の環境でも生きることができます。&nbsp;<br /><br /><font color="#0000ff"><font color="#000000">★</font> ピロリ菌の検査とは</font> <br />　? 内視鏡を使う方法<br />　　胃カメラにより採取した胃の組織を用いて検査します。 <br />　? 尿素呼気試験<br />　　診断薬を服用し、服用前後の呼気を集めて診断します。 <br />　? 血液または尿中抗体検査 <br />　? 便中抗原検査&nbsp;<br /><br />★ <font color="#0000ff">除菌治療</font><br />　２種類の抗生物質と胃酸を抑える薬を１日２回、１週間服用するだけです。<br />　約８割の方は除菌に成功します。 <br /><br />　薬の飲み忘れ、自己判断などで薬を減らすと、除菌に失敗する率が増え、<br />　しかも抗生物質が効かない耐性菌を作ってしまう可能性があります。 <br />　1回目の治療でうまく除菌ができなかったら、再除菌をします。<br />　2次除菌も3種類の薬を1日2回、1週間服用するだけです。<br />　初回と薬は違います。<br />　2次除菌の薬は二日酔いがひどくなることがあるので、除菌中はアルコールは<br />　飲めません。&nbsp;<br /><br />★ <font color="#0000ff">除菌治療の副作用</font> <br />　? 下痢・軟便 <br />　? 味覚異常 <br />　? 皮膚の異常<br />　などで、副作用の発現は50％前後と大変高いのですが、ほとんどは軽度のもの<br />　なので、内服は続けましょう。 除菌が成功した後でも、胃がんが発見されることが<br />　あります。<br />　定期的に胃の内視鏡検査や胃がん検診を受けるようにしてください。 <br /><br /><br />私が勤務する平良店では多くの方がピロリ菌除菌治療を受けられていますが、<br />1回目で成功しなかった方は10人もいらっしゃいません。<br />その方たちも、2次除菌では成功されています。<br />ピロリ菌はいるが、病気ではないという方は自費で除菌することもできます。<br />「<font color="#0000ff"><strong>ピロリ菌除菌に関するガイドライン</strong></font>」では、ピロリ菌に感染している人はすべて<br />除菌治療を受けることが強く勧められています。<br />一度、ピロリ菌の検査だけでも受けてみませんか？ <br /><br />それでは、次回は私の高校、大学の先輩で、いつも明るく素敵な本店の陰山先生です。 <br /><br /><br /><font size="1" color="#808080">参考文献：日本ヘリコバクター学会ホームページ　/　朝日新聞朝刊医療面　（2010年7月22日）　/　レシピ（南山堂）H.pylori陽性潰瘍　 </font>&nbsp;<font size="1" color="#999999"><br /></font>&nbsp;<br /><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: x-small"><font color="#999999"><font size="1"><img src="http://www.drug-shimizu.com/image/skin/company_logo03.gif" alt="地域に愛される薬局を目指す しみず薬局" /><br /><br />　</font><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=025f" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">広島ブログ</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">&nbsp;　</font></span><a href="http://local.blogmura.com/hiroshima/" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">にほんブログ村 広島情報</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">　に参加しています。<br /><br /></font></span></font></span></span></div></span><div style="text-align: right"><a href="#top"><span style="font-size: x-small">&uarr;上に戻る</span></a></div>]]>
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<link>http://www.drug-shimizu.com/blog/392.html</link>
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<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『保険で胃がん予防？』についてしみず薬局からの健康情報</title>
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<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『介護保険制度』について／しみず薬局からの健康情報</title>
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本店薬剤師の河村です。今日は「介護保険制度」についてご説明いたします。一人暮らしをしていた母が８４歳で亡くなりました。腰がくの字に曲がっていて、不自由な生活をしていたので、対策を考えなくてはと思っていた矢先のことでした。母のように骨粗しょう症による圧迫骨折や大腿骨頚部骨折などで介護が必要となるケースが多くなっています。わが国は２１世紀半ばには、国民の３人に１人が６５歳以上の高齢者になると予想されています。２００６年に改正された介護保険は、要支援１、２を追加し、介護予防サービス（新予防給付）とそれぞれの自治体で行う地域支援事業を取り入れるなど予防に力を入れています。介護予防とは介護が必要な状態にならないために、心身の衰えを予防・回復しようという取り組みです。その３本柱は「筋力向上」「口腔機能の向上」「低栄養の改善」です。 【2006年の改正後の取り組みについて】１．新予防給付（要支援で利用できる介護保険サービス）要支援１、２の方が対象です。生活機能の維持向上のための生活の一部を支援することにより要介護にならないようにするサービスです。 ●介護予防支援（ケアプラン）一人ひとりに対し地域包括支援センターでケアプランが作成されます。 ●介護予防サービス ○訪問介護（ホームヘルプサービス） ○訪問リハビリテーション、 ○通所介護（デイサービス）、 ○通所リハビリテーション（デイケア） ○短期入所生活介護（ショートステイ） ○住宅改修 ○介護予防福祉用具貸与　等　 ●地域密着型介護予防サービス ○認知症対応型通所介護 ○認知症対応型共同生活介護（グループホーム）等 ２．地域支援事業介護予防、包括的支援、任意の３つの事業から組み立てられています。要介護認定で非該当と判定された人のほかに、現在は自立しているが今後、要支援や要介護になる可能性が高い虚弱な高齢者が対象になります。ひきこもり　認知症　うつ病予防・支援つまり現在の状態を維持したり改善したりして、できるだけ長く元気に暮らせるようにすることが目的です。介護保険の基本理念を徹底する事業として位置付けられています。 　母は何事も人の助けを借りず一人で暮らしてゆく強い意志を持って日常生活を送っておりました。高齢者が住みなれた環境の中で、最後まで尊厳を保持してその人らしく生活できるよう社会と家族が一体となって高齢者が安心して暮らせる社会であってほしいと思います。また、若い人にとって介護は遠い先の話で関心がないかもしれませんが、自分の両親など身近に高齢者の存在を意識し介護の問題を実感していただけたらと思います。 次は、経験豊富でいつも丁寧な対応が患者様から信頼されている平良店の森先生です。 参考文献：骨粗しょう症ホームページ　いいほねｊｐ　　厚生労働省ホームページ　他 &amp;nbsp;　広島ブログ&amp;nbsp;　にほんブログ村 広島情報　に参加しています。&amp;uarr;上に戻る</description>
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		<![CDATA[<span style="word-wrap: break-word"><div align="left" style="border: #ff4500 1px solid; padding: 0px">本店薬剤師の河村です。<br /><br />今日は「介護保険制度」についてご説明いたします。<br /><br />一人暮らしをしていた母が８４歳で亡くなりました。<br />腰がくの字に曲がっていて、不自由な生活をしていたので、<br />対策を考えなくてはと思っていた矢先のことでした。<br /><br />母のように骨粗しょう症による圧迫骨折や大腿骨頚部骨折などで<br />介護が必要となるケースが多くなっています。<br /><br />わが国は２１世紀半ばには、国民の３人に１人が<br />６５歳以上の高齢者になると予想されています。<br /><br />２００６年に改正された介護保険は、要支援１、２を追加し、<br />介護予防サービス（新予防給付）とそれぞれの自治体で行う<br />地域支援事業を取り入れるなど予防に力を入れています。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>介護予防とは介護が必要な状態にならないために、<br />心身の衰えを予防・回復しようという取り組みです。<br /></strong></font>その３本柱は「筋力向上」「口腔機能の向上」「低栄養の改善」です。 <br /><br /><font color="#0000ff"><strong>【2006年の改正後の取り組みについて】</strong></font><br />１．新予防給付（要支援で利用できる介護保険サービス）要支援１、２の方が対象です。<br />生活機能の維持向上のための生活の一部を支援することにより要介護にならないように<br />するサービスです。 <br /><br />●介護予防支援（ケアプラン）一人ひとりに対し地域包括支援センターで<br />ケアプランが作成されます。 <br /><br />●介護予防サービス <br />○訪問介護（ホームヘルプサービス） <br />○訪問リハビリテーション、 <br />○通所介護（デイサービス）、 <br />○通所リハビリテーション（デイケア） <br />○短期入所生活介護（ショートステイ） <br />○住宅改修 <br />○介護予防福祉用具貸与　等　 <br /><br />●地域密着型介護予防サービス <br />○認知症対応型通所介護 <br />○認知症対応型共同生活介護（グループホーム）等 <br /><br />２．地域支援事業介護予防、包括的支援、任意の３つの事業から組み立てられています。<br />要介護認定で非該当と判定された人のほかに、現在は自立しているが今後、<br />要支援や要介護になる可能性が高い虚弱な高齢者が対象になります。<br /><br />ひきこもり　認知症　うつ病予防・支援つまり現在の状態を維持したり改善したりして、<br />できるだけ長く元気に暮らせるようにすることが目的です。<br />介護保険の基本理念を徹底する事業として位置付けられています。 　<br /><br /><br /><br />母は何事も人の助けを借りず一人で暮らしてゆく強い意志を持って<br />日常生活を送っておりました。<br /><br />高齢者が住みなれた環境の中で、最後まで尊厳を保持して<br />その人らしく生活できるよう社会と家族が一体となって高齢者が安心して<br />暮らせる社会であってほしいと思います。<br /><br />また、若い人にとって介護は遠い先の話で関心がないかもしれませんが、<br />自分の両親など身近に高齢者の存在を意識し介護の問題を<br />実感していただけたらと思います。 <br /><br />次は、経験豊富でいつも丁寧な対応が患者様から<br />信頼されている平良店の森先生です。 <br /><br /><font size="1" color="#808080">参考文献：骨粗しょう症ホームページ　いいほねｊｐ　　厚生労働省ホームページ　他</font> <font size="1" color="#999999"><br /></font>&nbsp;<br /><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: x-small"><font color="#999999"><font size="1"><img src="http://www.drug-shimizu.com/image/skin/company_logo03.gif" alt="地域に愛される薬局を目指す しみず薬局" /><br /><br />　</font><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=025f" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">広島ブログ</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">&nbsp;　</font></span><a href="http://local.blogmura.com/hiroshima/" target="_blank"><span style="font-size: x-small"><font size="1">にほんブログ村 広島情報</font></span></a><span style="font-size: x-small"><font size="1">　に参加しています。<br /><br /></font></span></font></span></span></div></span><div style="text-align: right"><a href="#top"><span style="font-size: x-small">&uarr;上に戻る</span></a></div>]]>
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<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『介護保険制度』についてしみず薬局からの健康情報</title>
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